移動式クレーン構造規格が改正されました -労働基準監督署

平成30年3月5日(月)

移動式クレーンによる死亡災害は、年間約30件発生しています。

事故を防ぐとともに、移動式クレーンの構造に関する国際基準への整合を図るため、以下の点について、「移動式クレーン構造規格」(平成7年労働省告示第135号)が改正されましたので、ご留意ください。

①つり上げ荷重3トン未満の移動式クレーン等の、過負荷防止装置について

②移動式クレーンの設計法について(限界状態設計法の追加)

③前方安定度の計算式について(計算式の変更)

④その他(穴あけの方法の性能規定化、最新の日本工業規格への整合化など)

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